「型式は決められない」「他社と何が違うのか分からない」——そんなダイヤフラムポンプ選びに
置き換え検討でも、新規選定でも。3分の選定チェックリストで、見落としがちなポイントを整理できます。
流体特性や使用条件、機種選定でお困りの方は、ぜひこちらをダウンロードしてください
ダイヤフラムポンプは、流体の腐食性・粘度・固形分の有無、使用条件によって適した機種・材質が大きく異なります。
「今使っているメーカー・型式から置き換えたい」「この用途・流体に合うポンプを選びたい」
どちらのご相談も、まずは選定の見落としがないかを3分で確認できる「ダイヤフラムポンプ選定チェックリスト」をご活用ください。
製品カタログ(PROシリーズ/EXPertシリーズほか)もダウンロードページからお選びいただけます。
ダイヤフラムポンプ選び、その1台で本当に大丈夫ですか?
こんな失敗、現場で起きていませんか。
失敗例1|部品の消耗が想定より早い
「導入したばかりなのに、想定より早くダイヤフラムやボールの交換が必要になった」——流体の腐食性や摩耗性と、接液部材質が合っていないケースでよく起こります。交換のたびに現場の手が止まり、コストもかさみます。
失敗例2|能力不足で想定流量が出ない
「カタログスペック上は問題ないはずなのに、実際に使うと流量が足りない」——流体の粘度や固形分、エア条件との組み合わせを見落とすと起こりがちな失敗です。
失敗例3|稼働後すぐに停止してしまう
「設置してすぐ、ポンプが中間停止してしまう」——バルブ構造やエア圧の条件が、実際の使用環境と合っていないと発生します。都度の再起動やハンマーでの打撃対応は、現場の負担になります。
これらは、選定段階でのちょっとした見落としが原因であることがほとんどです。
この選定チェックリストを使えば、これらは事前に対策・回避できます
「ダイヤフラムポンプ選定チェックリスト」は、流体特性(腐食性・スラリーの有無・粘度・温度)と使用条件(必要流量、吸入・吐出条件、運転時間)、そして既存ポンプとの比較という3つの観点から、選定時に見落としやすいポイントを整理したシートです。
3分程度で確認でき、チェックが入らなかった項目があっても問題ありません。
むしろその項目こそが、故障や生産停止、想定外のコスト増を防ぐための確認ポイントです。
不明点が多い状態でのご相談でも構いません。お話を伺いながら、流体環境や用途に最適な1台をご提案します。
ダイヤフラムポンプの選定、40年2万1,000件の実績でサポートします
ユニツール株式会社は、米国インガソールランド社のARO製品 正式代理店として、これまで40年にわたり、ダイヤフラムポンプについて延べ250社以上、2万1,000件以上の製品導入・部品調達・修理のお手伝いをしてまいりました。
中には10年以上お付き合いいただいているお客様もいらっしゃいます。
塗料・化学・半導体・タイヤゴム・製紙・石油・造船・食品・金属加工など、幅広い業界での導入実績があります。
私たちがお約束すること
- お話を伺いながら、流体環境や用途に最適なダイヤフラムポンプを選定します
- 導入後も長期的な稼働ができるよう、継続してお手伝いします
- 不具合や修理のお悩みに対して、丁寧なアフターフォローを提供します
さまざまな現場で選ばれています
CASE|工業薬品の開発製造・販売会社様 排水処理施設で沈降槽から汚泥をフィルタープレスへ送る用途でご採用。15年以上使用して1度も故障なく、清掃・メンテナンスのしやすさにもご満足いただいています。
CASE|印刷機器製造・販売会社様 粘度の高い薬液の循環ポンプとして採用。薬液の耐食性、吐出・回収量を容易に調整できる点を選定条件とされ、ポンプ動作の確実性とコンパクトさが決め手になりました。
CASE|塗料の開発製造・販売会社様 高粘度塗料の充填ポンプとして採用。従来より能力の高いポンプに切り替えた結果、充填時間が約半分に短縮されました。
CASE|製造業(段ボール製造)様 排水処理のフィルタープレスへの送液用として採用。小型ながら高い出力で、フィルタープレスの性能を十分に引き出しています。
※使用実績であり保証期間ではありません。使用環境により異なります。
まずは3分の選定チェックリストから。不明点が多い状態でのご相談でも構いません。
流体特性や使用条件を整理したうえで、お話を伺いながら最適な機種をご提案します。
製品カタログ(PROシリーズ/EXPertシリーズほか)もダウンロードページからお選びいただけます。